10年来の付き合いの大親友が変わってしまった。

お札を渡す手私は現在、28歳になる会社員ですが、間金銭的なことで親友と揉めてしまいました。
親友(以後K)とは高校時代からの付き合いでもう11年くらいになります。
自分は高校卒業後、今の会社に就職しKは群馬の大学に進学しました。
お互いに環境も住まいも変わりなかなか会う機会も減ってしまいましたが、休みを見つけては会いに行ったり来たりで変わらず仲良くしていました。
Kは学生で奨学金をメインで生活をしていて、自分は働いていたので金銭的なことはほとんど自分が工面していました。
(当時はそのことについては特に何も思っていませんでした。)

Kは「俺が働き出したら必ず叙々苑おごるね」なんて軽い冗談など言い合いながら当時は楽しんでいました。
ある日、「生活がきついからお金を貸してほしい」と電話がかかってきました。
もちろん生活状況もわかっていたので特に考えずに少しでも助けになればと思い、振込みをしました。
そんなことがちょこちょこあり、合計で10万円以上の振込みをしました。

返済に関しては、就職し収入も落ち着いてからでいいかなと思っていたので、そのまま数年が経ちKも某病院の看護師となりました。
ある日、自分の母親が倒れて色々と大変な時期があり、金銭的な面で苦労したことがありました。
そこでKに思い切って「いろいろあって大変だから貸したお金を少しでもいいから返してほしい」と伝えたのですが、「今は少し厳しい」とはぐらかされてしまいました。

それから1ヶ月ほど経ち、またお金の返済をお願いしたのですが、またはぐらかされてしまいそうになったので、引かずにお願いしたら少し怒った様子で電話を切られてしまいました。
翌日に貸していたお金全額振り込まれていました。
一言お礼をと電話をかけてみとところ、着信拒否されていました。それからは今まで連絡が取れません。
そういうことなんだなと悟り、諦ました。
金の切れ目が縁の切れ目ということを身に染みて感じました。

きれいになるためには必要だと信じて。

エステを受ける女性知り合いに誘われて行った、無料のエステ体験。
最近体重が増えてきたな…と悩んでいた矢先の話で、軽い気持ちで一緒に着いていくことにしました。
初めて経験するものや話に興味津々になっていく私。
ボディのマッサージや痩身など痛い所もあったりしましたが、気持ちよさと「痩せる」との言葉にだんだんひかれます。
真剣に最近の悩みや体の気になるところを相談をすると、様々な方法をアドバイスしてもらうことができました。

でもやっぱりどうしても、きれいに痩せられると言う言葉と、無理をしなくても、と言う言葉が頭の中に残りいつの間にか、巧みな話術に嵌まっていきました。
無料とのことで、一度なら…と一緒に行ってみましたが、体験終了後、様々な話を聞いているうちに断れず、エステのプランを組んでしまいました。

働いてどうにか貯めていたお金でしたが、人生で一度だけならいい経験にもなるかな、とも思い後からは進んで話を聞きました。
きれいになれるなら…とローンを組んで、30回払い。
初めてのローンに緊張しましたが、分割なら払えるかな、と決断しました。
初めは後悔したりもしましたが、きれいになれる喜びと働く意欲に繋がったので、私にとってはいい経験だったな…と感じました。

リサイクルショップよりフリマアプリ

スマホと操作する手私は先日リサイクルショップにiPhoneを持っていきました。
そして何故かここではお買取できませんと言われ返されました。
その後数日かたって旦那さんのお兄さんにその話をするとiPhoneはネットとかで売った方が高値がつくよ、と言われました。
そして私はフリマアプリを利用していたのでそこで出品してみることにしました。

まず、iPhoneをほかの人がどのくらいの値段で出品しているのかを検索してみました。
そうすると20000円や25000円で出品している人が沢山いました。私の場合は16ギガとギガ数が少なかったので15000円で売ってみることにしました。
それで3日くらい放置しているとコメントが来ました。
それは値下げのコメントで結構な値下げを要求してきたのでその人と取引をするのをやめました。

そしてまた待ってみるとコメントが来ました。
それは15000円のままで購入してくれるというコメントでした。
なのでその人に買ってもらうことにしリサイクルショップではうれなかったiPhoneを売ることが出来ました。

実際すべての商品はリサイクルショップで売るよりも、フリマアプリで自分で売った方が欲しい人と直接取引できるので高値がつくと思います。
今度からフリマアプリを使います。

旦那に借金されていきなり貧乏生活!

借金に悩む男性旦那に、パチンコで作った借金について打ち明けられました。
その時のことは、びっくりしてよく覚えていませんが、我が家にとってはあまりの大きな額に驚きました。
旦那への怒りのまえに、とにかく返さなければという思いで、それまでの普通の生活から一転、借金返済の日々に変わりました。

最初に、あった貯金でできるだけ返済をしたため、現金がほとんどなくなり本当にその日暮らしのようになってしまいました。
もう本当にピンチでしたね。
親には心配かけたくなかったので打ち明けられず、自分で何とかするしかありませんでした。
削れる食費や交際費は全て削り、スーパーで特売日にまとめ買いして、それ以外は一切行かないようにしました。

外食も封印し、とにかく一番削りやすい食費を削れるだけ削りました。貧乏な時ほどお金のことって気になるもので、毎日毎日、次の給料日まであと何日かカウントダウンしていました。
また、フルタイムの仕事の他に週2回、ファミリーレストランでパートをして収入を増やしました。
健康な体がある限り、貧乏でも修正できる、お金がないならお金を作ればいいと前向きに考えるようにして、貧乏生活を乗り切りました。
借金は無事返済して、今は普通の生活を送っています。

目に見えるデータを提示

電気ポットわが家では電気代を節約するために電気ポット・電子レンジは使っていません。
待機電力もバカにはできませんから、就寝時にはテレビ・ネットのルーターなどは主電源から落としてしまいます。
夫婦二人だけなので基本的に自分達が使っている部屋以外の電気を誰かが点けるということはありません。

家計の見直しで電気代の節約をしようと考えたときにまず私がしたことは過去3か月分のわが家の電気代のデータを取ることでした。
そのうえで夫に電気代の節約をしようと考えていること・そのために電気ポットと電子レンジの使用をやめることなどを「相談」という形で話しました。

夫はワンマンタイプですが、家計は私に一切まかせるというスタンスです。
人からあれこれ指示されるのが嫌いなタイプなので、頭ごなしに「やってよ」と言うと絶対に反発がくることが予想されます。
そのために実際に電気代として支払ったお金の領収書を見せ、「とりあえず1か月実践してみて違いを調べたい」と提案したのでした。

家計の管理は私がしていることもあって、夫自身は「毎月の電気代」としてお金を使っているという認識はあまりなかったようです。
だから具体的に数字を見せることで毎月どのくらいのお金が使われているのか、を確認してもらう効果があります。
ワンマンタイプの夫もきちんと証拠集めをしたうえで「ご協力お願いします」という下からお願いする、という形にすれば「よし、やろう」と協力してくれるものです。

もちろん実行後、結果としてどのくらい節約されたかのデータを見せることも忘れてはなりません。
電卓で差額を計算したものと一緒に「おかげでこれだけ節約になったよ」と報告します。
電子レンジなどを使わないということは夫よりも私に関係あることなのですが、目に見えるデータを示すことで夫が何かするときにもちょっと気を付けてくれるようです。

お金がなくても充分楽しめるデートスポット

動物園の入り口学生の時は自由に使えるお金が限られています…。
でもデートはしたいし2人で思い切り楽しみたいという時にお勧めなのは動物公園です。
入場料も1000円以内で入れますし、県民の日などはなんと無料で入れる日もあるので狙い目です。

でも動物公園まで行くのは少し遠いな~という方は学生時代は体力が充分あるので、自転車で街を巡りながら行くと、また違った視点での発見があって話もはずみます。
特に天気が良い日は公共の交通機関を利用するより、風をきって仲良くツーリングする方が経済的にも健康にも良いし、色んな景色を見ながら行けるので、よりデートが楽しくなるのではないかと思います。

動物公園内に入っても、色んな種類の動物が多くいるので1日飽きることなく楽しめます。
また無料の触れ合いコーナーや餌やりなど、二人で楽しめる企画も多くあるので、より笑顔の絶えないデートになること間違いなしです。
お昼は天気が良ければベンチを利用したり、レジャーシートを持ってきて手づくり弁当を作ってくればお金もかからず愛情たっぷりのご飯を食べることで、より愛情も深まると思います。
時間によっては、飼育員の方が餌やりの場面を見せてくれたり、動物の生態の説明等もしてくれるので新たな発見もあり、満足感のあるデートになると思います。

捨てるはずの電話帳や古新聞を活用

積み上げた新聞紙私は普段キッチンペーパーを使いません。
一応キッチンペーパーは購入していますが、よほどのことがない限りは、古い電話帳や古新聞を代用しています。
電話帳や古新聞は、柔らかく油を吸い取りやすいのでとても便利です。
利用方法は色々。

例えば、食事後のお皿の汚れをとったり、食器を洗ったあとの濡れたシンクを拭いたりと様々な用途で使うことができるのです。
キッチンペーパーは頑丈で使いやすいですが、その分1枚あたりの単価が高いのが特徴。
ただ油を吸わせたり汚れをとるだけなら、別にキッチンペーパーでなくても良いわけです。
しかも、汚れを取ったお皿は食器洗いの時もさっと洗えて余計なお水を流さなくてもよくなります。

私は、この2つを時間のある時に使いやすい大きさに切りそろえて箱に入れています。
こうするとすぐに使えるので電話帳や古新聞を使うことが習慣化します。
これで年間にして大体ですが3500円くらい節約できています。
この方法で節約する前は、キッチンペーパーを毎月のように購入していました。
けれど、今は1パック購入したら10ヶ月近く持ちます。
これは大きな差です。
家の中を探せばもっと電話帳や古新聞を使って節約できるものがあると思います。
更なる活用法を編み出すべくこれからもアイディアをひねり出していきたいです。

本当にこの人はお金持ちなのか?

家計簿をつけるイメージ私の周りにいる本当のお金持ちはブランド品を身に付けている訳でもなく、いい車に乗ってる訳でもなく、いわゆる普通の人です。
いや、むしろ普通の人よりも少しファッションなどに興味はないんです。
どうして良い高級車に乗らないんですか?と尋ねたら、車は使うたびに価値が下がっていくものなのでそういうものにお金をかける気はないと仰っていました。

またもう1人のお金持ちママは、子どものオムツ1枚あたりいくらかこまめに計算し、1円でも安いものを購入しています。
子連れでお出かけする時もきちんとお弁当持参。
そんな姿に親近感が湧きますし、無駄遣いしないのでお金にも好かれるんだなと思います。
でも大好きなワインを買うのにお金は惜しみません。
お金をかけるとこと節約するところがはっきりしてて気持ちがいいですよね。

以前は見た目で『あっこの人お金持ちそう!』と決めつけていましたが、今はその方の中身を見るようになりました。
話したりしているうちになんとなく『この方とても知性的だなぁ。』と分かってくるんです。
人は見た目によらないと昔から言いますが、本当にその通りですね。
外見ばかりにとらわれるのではなく、中身を磨いていきたいです。

クレジットカードは用途別に分けるのがポイント!

お金管理のイメージクレジットカードは、現金を使わずに便利であったり、ポイントが貯まることでオトクになったりするために、ついつい使い方が散漫になってしまうことが多いのです。
でも私はそうならないように自分を戒めるためにも2つのカードを用途別に利用しています。

一つ目のカードは、携帯電話代などの固定費のクレジット払いのもの専用にして、気まぐれなどで買ってしまう、いわゆる「お買い物用途」には利用しないことに決めています。
逆に、二つ目のカードを突発的な買い物専用にして、用途を完全に切り分けることで支払いがごちゃごちゃにならないようにしています。

固定費用のカードは、給与振込みや公共引き落としの口座と一体化しているので、固定費の引き落としは「1ヶ月遅れ」になるだけで見かけ上は単なる公共料金の引き落としのように見えるところがミソです。
これだと、支払い費用が毎月変動することが少ないので管理しやすいという仕組みです。
逆に、ついついお買い物に使ってしまうカードの方ですが、こちらは引き落とし口座が分けてあるので、日常に必要なお金が足りなくなることがありません。
あくまでも「余剰の貯金から、買い物分は引かれる」という形にしているので、今のところとてもうまくいっています。

月並みですが掃除は金運アップに効果的です

¥マークとOKサイン「掃除で運気アップ!」は巷でよく言われていることですが、特に金運アップに効果があると思います。
実際に私はいくつかの体験をしました。
1. 引き出しを片付けていて発見!
引き出しを片付けていたら未使用のストッキング3足セットを発見!
買い足さなきゃーと思っていたのでラッキーでした。
約1000円の節約になりました。

2. 大掃除の最中にクオカードが!
大掃除をしていたら、会社のインセンティブでいただいたクオカード1000円分が出てきました。
コンビニのお買い物に使いました。間違って捨てなくて良かったです。

3. 実家でお宝発見!
結婚前に実家の自分の部屋を掃除していたら、昔使っていたキャラクターもののがまぐちから2000円が!!!
折り畳まれてぐちゃぐちゃになっていましたが、まさに臨時収入!今使っているお財布に移しました。

掃除をすることによってお金が節約できたり、お宝を発見することが本当に増えたのです。
でも読み返してみると、ただズボラなだけなのか…いえいえ、きっと掃除のおかげです。
これからもキレイな空間を保ちつつ、金運アップに繋がるよう、定期的なお掃除を心掛けていきたいと思います。