今は昔、在宅ワーク詐欺にあったそうな。

パソコンまだISDNの時代であったろうか、田舎のある場所で良い内職が無いかと考えていました。。
どこかの求人雑誌にあったパソコンを利用した在宅ワークの記事にひかれ、その業者に応募したところ「最低限のスキルを身につけてもらうために、こちらが用意する教材を購入してください。」との事。
「私は、wordやexcelは普通以上に使えるし、ホームページも作った事がありそれなりの知識はあります。基本の教材など必要ないのですが。」

後で調べたところこれは有名な在宅ワーク詐欺というやつに該当した訳ですが、その頃の平均よりは情報通との自負があり、でも社会的には未熟であり世間知らずだったので、それを見抜く事が出来ませんでした。

「こちらも管理などで費用がかかりますので、お仕事を紹介させていただく手数料の様なものと…」といった風な内容のことを言われ、納得してしまったのでありました。
かくして50万円の教材をめでたく購入させられてしまいました。

当時まだ学生の身の上でありお金が無かったので、50回分割払いのローンを組みました。
分割手数料を加えると、90万円程になるのですが…「お仕事が始まればすぐ取り戻せます。」の言葉に乗せられ契約をしてしまったのでした。
一生懸命お仕事をし、教材費の何割かは取り戻しましたが、そのうち業者が消え報酬も支払われなくなり借金だけが残りました。

その後一般企業に就職しコツコツと借金を返済する羽目になりました。
かなり経済的には痛かったですが、社会勉強をした授業料だと思う様にしております。

少額でも、塵も積もれば山となるとは本当です

コスメボックスへそくりこそ、少額の積み重ねだと感じています。
ちょっとしたお金のありがたみを感じるかどうかです。
私はある程度の食費を決めて、その中でやりくりし、少しでも安くていいものを買う努力をしました。
そこで余ったお金を貯金箱に入れるようにしました。

貯金箱の周りにはお手製のカバーをかけ一見わからないようにコスメボックスに収納。
昼間の短時間、家族にばれないように、単発のパートもやりました。
手渡しでもらえることが多いのでそのまま貯金していました。

だんだんと貯金箱が重くなると、自信がついてきて楽しくなってきます。
今までお菓子などを買っていたのもやめて、買ったつもりで貯金するようになりました。
クリーニングも手洗いできるものはじぶんでするようにし、その分も貯金していました。

生活そのものを見直すと無駄に使っていたことが多かったので、反省しつつ貯金しました。
クリーニングのハンガーを集めて換金する、ナナコカードでポイントをためて換金するなどして徐々に増やしていきました。

一年でなんと7万円もたまり、同時に5キロ痩せました。
今まで貯金やダイエットができなかったので、これは私の大きな自信になりました。
小さなお金をばかにしないこと、これが大きな支えになりました。

シンプルな素材を使って小物やヘアメイクを工夫

女性のスーツある式典があり、特に格式張った会ではありませんが、要正装だったので、黒いシンプルなワンピースを着て行ったのですが、実は値札500円のお品でした。
工夫としては安い物を目立たせないように、メイクとヘアをしっかりセットすることと、ストールを鮮やかな花柄のものを使い、そちらに意識が行くように工夫しました。
500円という激安ワンピースにも関わらず、ストールとの組み合わせが非常に好評で、綺麗!可愛い!と言ってもらえ、大成功でした。

どんなに高いものでも本人に合ってなかったり、シワシワで汚れがあると高級そうには見えません。
安物であっても丁寧に扱うこと、そもそも買う時に素材自体がシワになりにくいものを選ぶ事。
当然ですが自分の体に合ったものである事は押さえておきたいポイントかなと思います。

後は即効性はありませんがきちんと行えば非常に効果があるのが、人の心理を最大限に利用する方法です。
普段からだらしない格好や安っぽい格好をせず清潔感を意識してきちんとする、汚い言葉を使わないなど、女性らしさを意識するだけで全然違います。

周囲からよく見てもらえますので、いざという時の為にも?普段からの心がけを忘れない事も重要かなと思います。努力するのにお金はかかりませんからね!

ケチって小さいサイズにしてはダメ

おしゃぶり咥えた赤ちゃん現在子どもが2人います。上の子だけだったときは、泣けばおむつや授乳など、今思えば無駄に育児に労力を使っていたなと思います。おむつも上の子の時は、少しでも漏れようものならメーカーを変え、サイズを変え、試行錯誤していました。その時はそれが普通だったのですが、下の子が生まれると、こうも変われるかと言うくらい雑になります。

泣いても30分なら大丈夫だろうとか、夜中に起きてもおむつは変えず授乳だけして寝かそうとか、離乳食もはやい段階で固形物を食べさせたりとか、手を抜けるところはすべて手を抜くようになります。年子なこともあり、おむつが2人分になったことが、手間も2倍費用も2倍と、自分の中で大きな負担になっていました。

一度上の子のおむつを買い忘れ、しかも雨で買い物にも行けず、どうやってしのごうかと考えたときに、明らかに小さな下の子のおむつで1日をやり過ごしたことがありました。その日は、おしっこが漏れたり、窮屈で泣いたりと言うこともありませんでした。これはもしかしたらおむつのサイズを小さくしてもいいのではないかと思い、翌日買い物に行った時に、今までよりひとつ小さいサイズのおむつを買いました。

おむつというのはひとつサイズが大きくなるだけで十数枚容量が減り、値段は変わらず1枚あたりが割高になるので、サイズを下げられるのはありがたいことでした。しかしサイズを小さくしたことで、おしっこが漏れやしないかと心配になり、おむつ交換の頻度が上がり、結局1日あたりの使用枚数が増え、以前より割高になったのでした。やはり成長に応じたサイズを選び、適切に交換するべきです。

タダでGETしたものが1万円以上で売れた

フェラーリ私はF1が大好きです。
2003年の某F1雑誌にて毎回行われていた順位予想の前半戦で上位に入った私は、商品の日本GPツアーに参加をしました。

そして鈴鹿サーキット内にあったフェラーリのスポンサーだったボーダフォン・ブースにて行われていた、テレビゲームを使った鈴鹿タイムアタックチャレンジに参加しました。
三日間を通してトップになり、商品としてその当時のドライバーであったミハエル・シューマッハルーベンス・バリチェロ両選手の直筆サインの入ったキャップを貰ったのでした。

キャップは大事に保管してあったのですが、ひょっとしてまあまあ高く売れるんじゃないかと、フリマアプリで出品しました。
はじめは強気に20000円代を設定していたものの、数ヶ月経っても売れません。
徐々に値段を下げていき、14000円くらいまで下げたところでコメントによる値段交渉が始まりました。

正直言って、最初の値段から既にだいぶ下げていたので、あまり値下げしたくなかったのですが、何せ出品から数ヶ月が経ち、当時まだあまり出品経験がなかったこともあり、あまり強気には出られずに11000円で決定。
とはいえ、もともとタダで貰ったものが1万円以上で売れたことは非常に嬉しかったです。

チケットを直前に安く購入する方法

チケット演劇が好きでよくミュージカルなどの舞台を観にいきます。
舞台のチケットは一般的には高いですが、工夫次第で安くチケットを手にいれることができるんです。

まずは基本的に直前のチケットは安く手に入れやすいです。
前もってスケジュールの都合がつきにくい人には直前でもチケットが安く手に入るのでオススメです。
売れゆきがいまいちなチケットなどは直前割引などがよく発売されます。
なので、チケットを販売しているサイトのメルマガに入っておくとちょこちょこお得なチケット販売の連絡が来るので便利です。
自分で座席は選べないものの通常より少し安くなったり、お土産つきのチケットなども発売されたりします。

他には、オークションがオススメです。
オークションは初日後の評判、演出、座席などによって安くなっていたりします。
初日の評判で値崩れしたりするので落札するなら初日後がオススメです。

他にオススメは、チケットの譲渡サイトです。
定額以下のチケットが掲載されていたりするので、タイミングがうまくいけば連絡して譲ってもらえます。
チケットの譲渡サイトは、個人間のやり取りのサイトや、サイトが中間に入ってくれて取引したり、サイトによって違いますが慣れるととても便利です。

いろいろ試して自分に合ったサイトを見つけて舞台を楽しんでください。

誰でも簡単!金運アップの秘訣!

トイレの便器家のトイレを丁寧に洗う、掃除するようになってから金運や懸賞運がアップした気がします。
トイレはいつも土日に洗っているのですが、綺麗に洗った翌日は大体懸賞が当たったり、
新しい案件が舞い込んできたり、お隣のおじいさんから和牛を頂いたり、フリマアプリで高額で出品していたものが無事に売れたりしてきました。
一番嬉しかったのは、旦那のお給料がアップしたことと基本ボーナスが出ない会社なのに臨時ボーナスが出たことですね。

そのトイレ掃除の仕方ですが、非常に簡単で、まず便器を丁寧に磨きます。
そして、床も丁寧に拭き掃除するだけ。
そのときに心の中で「いつもありがとう」と念じながらお掃除しています。
週一のお掃除でこれだけ効果があるのですから、毎日掃除したら凄そうです。

あと、ご存知の方もいるかもしれませんが、「エケコ人形」を購入し飾るようになってから、
金運がかなりアップしました。
具体的には、懸賞運がアップし、金券がよく手に入るようになりました。
ここ最近、金券のおかげでコンビニのお菓子や本といった嗜好品は現金では購入しておりません。

また、私の母親オススメの方法は、玄関のたたきを毎日磨くこと。
母は前に勤めていた会社を辞めた際、自分の希望条件にあった新しい職場に就職することに苦戦しておりましたが、
毎日たたきを磨くようになってから、すぐに理想的な職場に出会えたそうです。
それ以来、今も毎日たたきを磨いているようです。

500円玉貯金は旦那に見つかったらアウト

貯金箱へそくりを貯める方法として実践しているのは500円玉貯金です。
買い物などをしてお財布に500円玉が入ったら使わないようにします。
続けるコツは、家に帰ってきて貯金箱に入れることです。

このへそくり方法のメリットはお金を使う機会が多ければ多いほど500円玉が貯まるという事です。
そして500円玉貯金が貯まらないということはあまりお金を使っていないという事なので節約できているという事。

以前は500円玉を入れる貯金箱を玄関に置いていましたが、旦那がいつのまにかこの500円玉を使いこんでいたのです。
せっかく貯めたお金を勝手に使われては意味がないため、絶対に見つからない場所に移動することに。
結果、キッチンの流しの上にある戸棚の中に隠すことにしました。乾物が入っている缶の中に隠しました。男の人も料理をしますが、なかなか乾物を使った料理はしませんよね。まず開けられることが無い缶なので安心です。

以来500円玉貯金は結構いいペースでたまっていきます。
一か月2~3万貯めることも不可能ではありません。
500円玉でおつりをもらうためにレジで計算もするので脳活にもなります。
そのへそくりは子どもの教育費として郵便局に振り込んでいます。

「お金をもらって下さい」に引っかかった

Eメールのアイコン自分が大学生時代のときの話です。
両親に携帯電話を買ってもらって何年か経ち、携帯依存症から脱したときに見に覚えのないアドレスからメールが届きました。
具体的な金額は忘れてしまったのですが「助けてください、○○万円をもらってください」といったものでした。

今は「あ、詐欺メールだ。削除削除」という思考になりますが当時は詐欺メールがあると知らなかったので疑わずにメールに記載されていたURLにアクセスしてしまいました。
当時アルバイトはしていましたがアルバイト代だけでは正直満足出来ずお金が欲しかったという理由でアクセスし、見事に詐欺に引っかかってしまいましたわけですが・・・

そしてしばらくメールの送り主とやり取りをし、具体的な振込み方法を教えてもらおうと思ったときに急にポイント代を支払うよう促されました。
「まあ個人情報(振込み先)を教えるわけだし有料になるのも仕方ないよね」と思った私は急いで銀行で振込みをしたわけですがその後も銀行に行ってはポイント代の支払っての繰り返しで10000円以上は払ったと思います。

貯金もなくなりそうになり、全く振り込まれる気配がなかったので諦めたわけですが
このときはまだ「あー・・・アルバイト代飛んじゃったな」と思っただけでまさか騙されたとは気付いてもいませんでした。
騙されたことに気付いたのはある日、知らない番号から電話がかかってきたときでした。

「誰だろう?」と思って電話に出たら野太く低い声の男性からでポイント代を払えという内容でした。
持ち合わせが少ない旨を伝えると5000円でいいと言われたので急いで銀行で5000円を振り込みました。
正直あのときはすごく怖かったですし、なきそうになりました。

あのときは自分でもバカなことをしたなと思います。
ちなみに実は騙されたのはこの一件だけではなかったりしますが、さすがに今はもうどんなメールで私を誘惑しようが騙されません!!
そして知らない番号から電話がかかってきたときは必ずどこからかかってきたか確認するようにしています。
詐欺でお金は失いましたが、人を疑うことと知らない番号は調べることは教訓にしています。

学ぶ事に夢中になりすぎました。

めまいがしている男性通常で働いている意外にも収入が欲しいと思い、以前から興味のあったカウンセラーの勉強を始めました。
勉強が面白くなってしまい、どんどんとお金を注ぎ込んで学び、実際に実践としてやってみる機会も得ることができました。
ですが続けるうちに自分にはカウンセラーという仕事が向いていなかったようで、やればやるほど心身疲労を伴い、とうとう倒れてしまいました。
今の仕事と兼用して初めて、見込めるはずだった収入を得ることができなくなってしまいました。

勉強のため仕事も辞めてしまっており、さらに貯金を使い果たしローンまで組んでしまっていたので、結局残ったのはローンだけ。

仕事も正社員で働いていたけれど、すぐに収入が必要だったため派遣となり、学ぶ事にのめりこみすぎていて、生活を顧みず、残ったローンをなんとか返済しながら細々と生活をするはめになってしまいました。

教育を提供するほうも最初は良いことをいい、どんどんとお金を出させてこちらの生活のことは何一つ考えてはいないんだということを目の当たりにして、社会のことを学んだような気がします。

目の前が見えなくなるほど夢中になって、自分を顧みないような考え方になっていた事に気がつき、自分の生活を大切にするという当たり前のことをしていませんでした。

今は、余っている分の機会を解約して返金し、全額ローン返済にあてました。
残りのローンも返せるめどがたち、細々と返金しています。