二度とお金の貸し借りはしない。

一軒家のイラスト私はあまり両親とうまくいっていませんでした。
そこで就職したのを期に友人とシェアハウスすることにしました。
その友人と私は、両親からの対応など似ており付き合いも8年ぐらいになるので大丈夫だろうと思い一緒に暮らし始めました。

でも友人は夜の仕事しておりアパートの契約など私がすることになり、何もかも半分ずつ支払うようにしようということになりました。
最初は良かったのですが家賃など引き落としにしていたので、私の口座から引き落としされます。
友人は何かしら理由をつけて支払うのを遅らせてみたり払えないと言ったりしてきました。

そして私も付き合っていた彼との間に子供ができこれをきっかけに結婚。
つわりがひどく旦那に面倒見てもらう生活が続き、友人との家の契約など変更ができませんでした。

落ち着いてきた所で立て替えてた分のお金全額と契約の変更をしないと困ることを伝え、後日会うことになっていたのですが会う約束の日が近くになると連絡は返さない返したと思ったら何かしら理由をつけて会わない、本当ふざけてます。

もう二度と友人でもお金の貸し借りやこうゆうことは絶対にやらないと誓いました。
未だに家賃などのお金は返されてないので、しつこく連絡などしていくつもりです。

神社巡りでの神様からの一言が変化ん呼んだ

金の鳴る木金運アップ、これは世の中のほとんど全ての人がなったらいいなと思っていることだと思います。
私も若いころは、ただ金運アップすればいいなと思って過ごしていたけれどそれだけでは待てど暮らせど金運はやって来ませんでした。
そりゃそうですよね?思うだけではなにも変わりません。
やはり行動しないと何も変わらないのです。

私が金運アップと感じた事はこれまで長い事同じ役職だったのがいきなり2段階も上がり給与収入が上がった事です。
これは瞬間的なアップでは無く今も続いています。
その為にした事は、何と無く始めたのですが神社巡りでした。

そこでやったのはお願いでは無く日々に起きたいい事の感謝です。
たまにまだ起きていない事を妄想で先に感謝する事もあります。
実はこれをする事が金運アップに繋がるのでは?と思っています。

なぜなら妄想で感謝する為には具体的に考えなければ出来ません。
よって具体的に考えるのでその事がしっかり脳裏に焼きつき日々の行動が変化するのだと思います。
金運アップというとついつい棚ぼたをイメージしますが、やはり日々の行動の積み重ねなんだと思います。

その為になにをしなければならないかを神様と対話する事が大事なんだと思います。
神社巡りも最初はお願いだったのですが、ある時、でどうするんだ?と問いかけがあり、そうだよな、と思う自分がいて今に繋がっていると思っています。

ガン保険を見直して、有効な内容かつ値下がり!

病院で診察受ける夫婦二児の父で、妻は専業主婦の家庭です。私も妻も結婚当初からガン保険に入っていました。
加入内容は、入院時保証として1日○千円の保険金、就労不可時の保障金など、ごくごく一般的なもので積み立てなしの掛け捨てで契約していました。

子供が生まれるタイミングで、生命保険にも入ろう、学資保険も必要だ、ということで保険の総合的な見直しを図るためにプランナーに相談することにしました。
プランナーに生命保険、学資保険代わりになる生命保険を勧められて、内容にも納得して契約に至りました。
これで終わりかな、と思いましたが、プランナーからは、ガン保険が少し高すぎると言われました。

入院時保証としての1日あたり○千円というのは、必要性が低いのだそうです。いまのガン治療は、実際はほとんどが通院治療となり、ガンにかかっても入院保証が貰えないケースが多いのだそうです。
そのため、私も妻も、入院時の保障内容を見直すことにしました。

就労不可時の保障金、手術、治療費の保障はそのまま残して、入院日数当たりの保障金はまるごと削除する内容で契約し直しました。やはり掛け捨てです。
これだけで毎月数千円が夫婦で安くなりました。念のため、契約前に他のプランナーにも確認したところ、通院治療が主であることが確認取れたので、納得しています。
プランナーの利用は大変有効でした。

旦那が光熱費の節約をし始めるきっかけ作り

光る電球のイラスト光熱費の削減に非協力的な旦那さんに対して節約の意識を持ってもらう方法をご紹介します。

節約しようとしても、テレビを観ていないのに付けっぱなし。暑くも寒くもないのに今までの流れで冷暖房をつけてしまうなどの無駄遣いが多いものです。
そんな旦那さんに節約を協力してもらいたくても、言っても聞かないし興味も無さそうで、一つ返事で終わってしまう場合にも節約に対する意識をもってもらう方法は、ずばり

お小遣いに反映させる、です。

ただ、注意しなくてはいけないのはお小遣いを減らすのではなく増やす事が大事です。
人というのは自分に対してメリットが生まれると行動力を示すと言われています。そこを上手く利用するのです。
具体的には「今月これだけ節約できたからこの分お小遣いに回すね」と言えば良いのです、

ただし、それを続けていくと節約の意味がなくなってしまうので、これを続けながらも徐々にわからない程度に減らしていきます。
そうすることで旦那さんはお小遣い欲しさに節約に積極的になってくのです。

ここでお小遣いを減らす言い訳は、電気代があがった。水道代が思ったよりかかった。などの出費面をアピールします。
すると、不思議なことに自分の方から節約をしろとまで言い出すことでしょう。
大切なのは、一時的にお小遣いを増やすことです。

二十歳になると詐欺が増えてくる!

ネックレス何処で情報拾ってくるんだろうね?あのデート商法とかの人達!
「初めまして、僕〇〇〇と言う会社でアクセサリー等を販売している**って言います。名前◎◎ちゃんでいいかな?」って何で知ってるの!

しかも段々馴れ馴れしく、彼氏みたいな感じの雰囲気に持っていきます、身の上話とかして。
そして何度も連絡をよこして「今度△△で展示会するんだけど、見に来ない?」って。
「ちょっとのんびりしながらさ、俺達のやってる仕事見てみてよ!」なんてデートついでにおいでみたいな誘い方をしてきます。

最初のころよくわからなくて、ちょっと興味を持って会場に行ってみたことがあります。
会場についたらバッグとコート預かりますって持っていかれました。
時計もなくて時間も分からないままいつまでも拘束されて、あれやこれやと宝石をすすめられ続けます。

内心では「こんなちゃっちぃの要らない」と思いつつ、帰してもらえないので仕方なく書類にサイン。

でももちろん買う気なんてありません。
そこで、「ハンコないから郵送でいい?」と私、書類を持ち帰ることにします。

「じゃー書いたらすぐ送るんだよ。**がこのネックレスしてまた来てくれたら俺嬉しいから」なんて。
ここで騙されて送っちゃったら高くてちゃっちいアクセサリーをかう羽目になります。

でもあの人達郵送で送るまで、かなりしつこく電話よこしてきました。
私の場合、詐欺だって薄々感じてたから良かったけど、同じ手口で同級生は被害にあってしまったみたいです。。
誰かに相談すれば良かったのにね。

へそくりがへそくりじゃなくなってきたぞ

貯金箱自分は結婚していてもう五年目で、最初からお小遣い制で月1万円もらってるのですが、へそくりで1年だけで約5万円貯めました。
自分はあまり物欲もなく、特別お金がかかる趣味もないので、子供にお菓子買ってあげるとか自分の飲みたいときにお酒を買うぐらいでお小遣いでも使いきらずそれも貯金に回してます。

それだけでお金を貯めてるわけでもないのですが、嫁には内緒でネットの内職バイトやポイントサイトをしているのでそこから換金しているお金は全額貯金にまわしています。
地味ですが、意外と貯まるものです。

ポイントサイトは地味に月1000円くらいですが、ネットの内職バイトは月5000円くらいいくときがあるのでいいへそくりになります。
でもへそくりをしても自分に使うものが見つからないので、貯まっていく一方で、嬉しいような悲しいような。

新たねへそくりとして今考えてるのは、YouTubeの広告収入や太陽光発電の売電の不労収入を考えていますが、YouTubeはなかなか難しく、簡単に動画再生が増えません。
あとワンクリックの単価が安い。
これならネットの内職をしているほうが全然稼げます。

太陽光発電は初期費用が高いのでまだ二の足を踏んでる感じです。しかしいつかは太陽光をつけたいと考えています。
やっぱり自分はなにもせず、お金を稼いでくれるのはありがたいですからね。

生活保護を受けた事によるデメリット

腰痛で会談を登れないお爺さん生活保護とは最低生活費用を受け取る事が出来て、医療費が無料となる事がメリットとなります。
しかしながら、生活保護を受給する上での面倒さ、デメリットも多くあるのも実際のところです。

まず代表的なデメリットは車を所有出来ない事です。
都会ではバスや電車などの交通機関が発達している為、車という物をそれ程重要視しなくても構いませんが、地方での生活では交通機関が発達していないのでどうしても不便に思います。
バスや電車の料金も高いので、頻繁に利用すると只でさえ生活水準ギリギリの保護費から捻出するとなると痛手となります。

次に周囲の目がどうしても気になります。
受給者自身は病気やケガ等、理由があって生活保護を受けている訳ですが周囲に受給者であることが知れると、枠の中に入れられ偏見の目で見られます。
日々、偏見と見下した態度を取る周囲と闘わなければなりません。
これは、精神的に結構きついので、出来る限り受給者である事を隠した方が生活に支障が無いです。

次に、様々な場面で役所とのやり取りが発生しますが、役所との手続き申請や書類作成のため役所へ出向いて行かねばならないため面倒です。
歩いて行ける距離なら良いですが、遠方となると一度では終わらないお役所との手続き、交通費がバカになりません。
新規で病院へ行く際にも(例えば歯医者等緊急を要する場合)役所へ申請後に受診しなければならず、とても煩わしいです。
生活保護により受けるメリットとして、医療費がいらない事、最低生活水準の金額を受け取れる事がありますが、それに伴うデメリットも多々あります。
近所の住人は受給者が何をしている人なのか知りたがります。
生活保護を受ける事での最大のデメリットは息を殺し、ひっそりと生きていかなければならない事ではないかと思われます。

実質ゼロ円!自然を満喫するデート

公園の時計台私が学生のころ、当時付き合っていた彼氏としていたデートは近くの港の見える自然公園でのデートでした。

お金をあまりかけられなかったため、お弁当をもってよく行きました。
そこは、原っぱや丘もあり遊歩道もあって、犬の散歩などをしている人も多く、のんびりしてて癒されます。
丘を登り切ると、港になっていてそこで釣りもできるのです。

いつもブラブラとお散歩して、丘の上のベンチでお弁当を食べて、談笑してまたお散歩して…というデートがほとんどでしたが、たまに釣りをすることもありました。
まずヒトデしか釣れませんでしたが、それはそれで盛り上がって楽しかったです。

長い階段もあったので、じゃんけんで遊んだりもしました。
基本的に、小学生の頃にしてた遊びを大人になってからすると、お金はかからず楽しいんだ!ということに気づきました。

自然で遊ぶのも良いものです。
レストランやバーで話すよりも、逆にたくさん話せたなぁといま振り返ると思います。

お弁当やおやつは持って行っていたので、かかった費用は自動販売機で買ったジュース代ぐらいでした。

通常はこの公園に遊びに行くようにしていたので、たまに飲みに行ったりすると新鮮味が増して楽しかったです。
公園デート、オススメです。

専業主婦の生命保険~死亡保障の見直し

仏壇の前に座る女性私は独身時代に生命保険に入りました。
死亡保障1,400万円、その他入院手術の保障、女性特有の病気の保障、三大疾病等々、たくさんの特約がついていました。

入った当時はまだ20代。
保険料は約10,000円。特に見直しもせず、保険屋さんに勧められるままに保険に入っていました。

それから数年。
妊娠を機に退職したのですが、保険は放ったらかし。
年齢が上がることで保険料も上がると言うことから、保険の見直しをすることに。

ところが、保険内容を聞いてもよくわかりませんし、結局は保険屋さんに言われるがまま更新。
結果、保険料は15,000円となり、家計を圧迫することになるのでした。
どんなに切り詰めても、家計は赤字。
何にお金がかかっているのかよくわからなかった私は、ファイナンシャルプランナーに相談に行きました。

「死亡保障1,400万円も必要?」
今まで当たり前だと思っていた死亡保障。
しかし、私が死んでしまっても、夫が居れば稼ぎはあるので、子供はお金には困らないはず。
せいぜいお葬式代があれば良いはずです。

「たくさん特約付いてるけど、高額医療制度を使えば月8万円以上はかからない。こんなに特約って必要?これ全て掛け捨てですよ。いつなるかわからない病気のために備えは大事だけど、そのために今の生活が圧迫されるのは間違いじゃないかな?」
目からウロコでした。これまでの当たり前が今の生活を圧迫していたなんて。
急遽、改めて保険の見直しを申し入れましたが、「見直し後2年経過しないと再度の見直しは出来ない」とのこと。
現在も家計を圧迫し続けている私の生命保険ですが、次回見直しでは死亡保障を下げ、特約を解除する予定です。それだけで、私の保険料は約6000円下がるそうです。

自分にどんな保険が必要で、何が必要ではないのか。保険は難しいイメージですが、保険屋さんの話だけではなく、第三者の話を聞くことはとても大事だなと思いました。

医療費控除を侮れない理由とは?

薬屋さんと薬剤師会社員だと年末調整は会社がやってくれるし確定申告なんて自分には関係ない、と思っている方が多いかと思います。

ですが会社員でも節税する方法はあります。

 

どんな方でも取り組みやすい節税方法を2つご紹介します。

1つ目は「医療費控除」です。

医療費控除とは、「医療費の合計額」から「保険金や生命保険からの補てん」と10万円を差し引いた金額が「医療費控除」の対象金額(最高額200万円)となります。

注目ポイントは同一生計の家族全員の医療関連費が対象になることです。1人分の医療費ですと、なかなか医療費が年間10万円を超えることはありませんが家族全員となると10万円を超えることもあります。

夫の母親が年金暮らしで夫の扶養家族に入っていれば、同居していなくても夫の母親にかかった医療費も合算されることになります。

 

もう一つの注目ポイントは、病院に行くのに使用した交通費や、市販で購入した薬の費用なども医療費控除の対象になることです。

私の場合は、出産をした年に産前・産後の通院の際のタクシー代や夫が高脂血症で定期的に通っていた診察費と薬代、頭痛や風邪などで使用していた市販の薬代などを合算すると年間で627,138円医療費がかかりました。

この内、医療保険や出産一時金などで補てんされる420,000円を差し引くと207,138円です。この内10万円を超えた分、107,138円が控除対象になりました。

 

ここで注意が必要なのは、同一生計の世帯の中で収入が高い人で控除の申告をすると還付率が高くなることです。医療費の中では妻の私にかかった金額が多いのですが、収入の高い夫の方で控除申告をしました。

夫で申告した場合、約35,000円が還付されました。私が申告した場合は夫の半分の年収で21,000円の還付になります。世帯でかかった医療費は同額なのに誰で申告するかで14,000円もの差が出るのです。

 

医療費控除を1年間分計算するのは少し面倒ですが、国税庁のHPから医療費控除申告の際のフォームをダウンロードできるので、家計簿のようにこつこつ記入しておくと確定申告の際にとても楽です。

また申告の際は、基本的にレシートまたは領収書を添付する必要があるのでタクシーやドラッグストアでも領収書やレシートをきちんともらうようにしておきましょう。

 

家族全員の医療費なら対象になるかも、という方は、一度きちんと記入してチェックしてみることをお勧めします。