実質ゼロ円!自然を満喫するデート

公園の時計台私が学生のころ、当時付き合っていた彼氏としていたデートは近くの港の見える自然公園でのデートでした。

お金をあまりかけられなかったため、お弁当をもってよく行きました。
そこは、原っぱや丘もあり遊歩道もあって、犬の散歩などをしている人も多く、のんびりしてて癒されます。
丘を登り切ると、港になっていてそこで釣りもできるのです。

いつもブラブラとお散歩して、丘の上のベンチでお弁当を食べて、談笑してまたお散歩して…というデートがほとんどでしたが、たまに釣りをすることもありました。
まずヒトデしか釣れませんでしたが、それはそれで盛り上がって楽しかったです。

長い階段もあったので、じゃんけんで遊んだりもしました。
基本的に、小学生の頃にしてた遊びを大人になってからすると、お金はかからず楽しいんだ!ということに気づきました。

自然で遊ぶのも良いものです。
レストランやバーで話すよりも、逆にたくさん話せたなぁといま振り返ると思います。

お弁当やおやつは持って行っていたので、かかった費用は自動販売機で買ったジュース代ぐらいでした。

通常はこの公園に遊びに行くようにしていたので、たまに飲みに行ったりすると新鮮味が増して楽しかったです。
公園デート、オススメです。

専業主婦の生命保険~死亡保障の見直し

仏壇の前に座る女性私は独身時代に生命保険に入りました。
死亡保障1,400万円、その他入院手術の保障、女性特有の病気の保障、三大疾病等々、たくさんの特約がついていました。

入った当時はまだ20代。
保険料は約10,000円。特に見直しもせず、保険屋さんに勧められるままに保険に入っていました。

それから数年。
妊娠を機に退職したのですが、保険は放ったらかし。
年齢が上がることで保険料も上がると言うことから、保険の見直しをすることに。

ところが、保険内容を聞いてもよくわかりませんし、結局は保険屋さんに言われるがまま更新。
結果、保険料は15,000円となり、家計を圧迫することになるのでした。
どんなに切り詰めても、家計は赤字。
何にお金がかかっているのかよくわからなかった私は、ファイナンシャルプランナーに相談に行きました。

「死亡保障1,400万円も必要?」
今まで当たり前だと思っていた死亡保障。
しかし、私が死んでしまっても、夫が居れば稼ぎはあるので、子供はお金には困らないはず。
せいぜいお葬式代があれば良いはずです。

「たくさん特約付いてるけど、高額医療制度を使えば月8万円以上はかからない。こんなに特約って必要?これ全て掛け捨てですよ。いつなるかわからない病気のために備えは大事だけど、そのために今の生活が圧迫されるのは間違いじゃないかな?」
目からウロコでした。これまでの当たり前が今の生活を圧迫していたなんて。
急遽、改めて保険の見直しを申し入れましたが、「見直し後2年経過しないと再度の見直しは出来ない」とのこと。
現在も家計を圧迫し続けている私の生命保険ですが、次回見直しでは死亡保障を下げ、特約を解除する予定です。それだけで、私の保険料は約6000円下がるそうです。

自分にどんな保険が必要で、何が必要ではないのか。保険は難しいイメージですが、保険屋さんの話だけではなく、第三者の話を聞くことはとても大事だなと思いました。

医療費控除を侮れない理由とは?

薬屋さんと薬剤師会社員だと年末調整は会社がやってくれるし確定申告なんて自分には関係ない、と思っている方が多いかと思います。

ですが会社員でも節税する方法はあります。

 

どんな方でも取り組みやすい節税方法を2つご紹介します。

1つ目は「医療費控除」です。

医療費控除とは、「医療費の合計額」から「保険金や生命保険からの補てん」と10万円を差し引いた金額が「医療費控除」の対象金額(最高額200万円)となります。

注目ポイントは同一生計の家族全員の医療関連費が対象になることです。1人分の医療費ですと、なかなか医療費が年間10万円を超えることはありませんが家族全員となると10万円を超えることもあります。

夫の母親が年金暮らしで夫の扶養家族に入っていれば、同居していなくても夫の母親にかかった医療費も合算されることになります。

 

もう一つの注目ポイントは、病院に行くのに使用した交通費や、市販で購入した薬の費用なども医療費控除の対象になることです。

私の場合は、出産をした年に産前・産後の通院の際のタクシー代や夫が高脂血症で定期的に通っていた診察費と薬代、頭痛や風邪などで使用していた市販の薬代などを合算すると年間で627,138円医療費がかかりました。

この内、医療保険や出産一時金などで補てんされる420,000円を差し引くと207,138円です。この内10万円を超えた分、107,138円が控除対象になりました。

 

ここで注意が必要なのは、同一生計の世帯の中で収入が高い人で控除の申告をすると還付率が高くなることです。医療費の中では妻の私にかかった金額が多いのですが、収入の高い夫の方で控除申告をしました。

夫で申告した場合、約35,000円が還付されました。私が申告した場合は夫の半分の年収で21,000円の還付になります。世帯でかかった医療費は同額なのに誰で申告するかで14,000円もの差が出るのです。

 

医療費控除を1年間分計算するのは少し面倒ですが、国税庁のHPから医療費控除申告の際のフォームをダウンロードできるので、家計簿のようにこつこつ記入しておくと確定申告の際にとても楽です。

また申告の際は、基本的にレシートまたは領収書を添付する必要があるのでタクシーやドラッグストアでも領収書やレシートをきちんともらうようにしておきましょう。

 

家族全員の医療費なら対象になるかも、という方は、一度きちんと記入してチェックしてみることをお勧めします。

 

家族にも節約に協力してもらう方法は?

ステーキの横にナイフとフォーク給料日近くになると、お金ってほとんどお金がなくなりますよね。ときには足りなくなって貯蓄を取り崩さなければならないこともあります。

でもそれは明らかに収入と支出のバランスが崩れている状態のため、原因究明が必要です。

家計簿を日ごろはつけていない人も一ヶ月だけつけてみることをお勧めします。

我が家の場合は、恐ろしいほど食費がかかっていることが分かりました。飲んだり食べたりで毎日お金が飛んで行っていたのです。

これでは毎月お金が足りなくなるはずです。

 

対策としてやりくりを工夫することはもちろんなのですが、それを自分ひとりで頑張ることには限界がありそうです。でも世の中のほとんどの旦那様は節約に非協力的なため、実際は奥さんひとりで頑張っていることが多いですよね。

私たち夫婦ももう若くはないので、そろそろ老後を考えなければならない年です。そこで夫に「このままでは老後は暮らせなくなってしまうよ」と言うと、夫は神妙な顔つきで「そうだなあ」と納得してくれました。

それから食費をできるだけ節約してくれるようになりました。

それまでは私が食事を用意していても、夫はスーパーやコンビニで食べたいものをみつけるとすぐに買ってしまい、それだけではなくお菓子も買いたい放題でした。しかし「老後は暮らせなくなってしまうよ」という言葉が効いたのか、それ以後はむやみに買うことはなくなりました。

やはり夫も老後、お金がなくてみじめな暮らしはしたくないと思うのか、その後もこの言葉を言うと食費の節約に協力してくれるようになりました。

「節約して!」とか「もったいない!」だと反感を買って逆効果になりますが、現実味を帯びた言葉で自分で納得してくれれば効果があるようです。

海外キャッシングは両替よりお得!?

クレジットカードを持つ男性の画像海外でクレジットカードを利用してキャッシングをしたい場合、ATMやCDが無くても、銀行や郵便局の窓口に持って行けば、現地通貨を現金で引き出すことができます。

それでは、海外の銀行窓口でのキャッシングの手順をご説明しましょう。

(1)「Cash advance, please (キャッシュアドヴァンス、プリーズ)」と窓口で言えば意味は通じますし、英語に自信がなければ、紙に書いて見せても良いでしょう。

海外の銀行などでキャッシングを行う場合は、クレジットカードの他に、身分証明書の提示も求められるので、必ずパスポートを持参しておきましょう(日本の運転免許証ではダメですよ、念のため)。

(2)いくらの金額が必要かを決めると、売上票が渡されるので、金額が間違いないかを確認します。それでOKであれば、クレジットカードの裏面に記載したのと同じサイン(署名)を求められます。または、暗証番号が必要になる場合もあります。

(3)現金を受け取ったら、売上票の金額と間違いないか再度確認し、現金を受け取ります。

(4)現金を受け取った後、絶対に気をつけておかなければならないことがあります。それは、クレジットカードとパスポートを返却してもらうこと(現金を受け取って安心して、忘れてしまうことがあります)。また、売上票も、後日、日本での返済等で確認のために必要になることがあるので、必ず保管しておきましょう。

海外キャッシング利用後の返済ですが、日本への帰国後、大体1~2ヶ月後に、クレジットカード会社から利用明細書が届き、契約口座から引き落とされることになります。この利用明細に、現地の通貨を引き出した日、またはその日から3日以内程度の両替レートが記載されています。

海外キャッシングの利息は、クレジット会社によって異なりますが、大体20%前後が相場のようです。日本国内での利用同様、年利で表示されていますが、実際は日割りで計算されるので、口座引き落とし前に返済すれば、利息分の支払いが少なくて済みます。

また、日本国内で円を渡航先の通貨に両替するより、海外キャッシングの方がお得になる裏技もあります。例えば、セゾンカードの場合ですが、日本国内で、2万円をドルに両替すると(1ドル=100円で計算)、平均的な両替手数料は3%で、両替手数料は600円になりますが、渡航先で海外キャッシングをし、14日後にセゾンATMで一括返金にすると、年利18.0%、ATM手数料216円で、合計353円になり、247円お得になります。

海外でキャッシングをする場合には、こうした為替両替レートやクレジット会社の金利や手数料にも気を配っておいた方が良いでしょう。

渡航先でも現地通貨で現金が引き出せる海外キャッシング

クレジットカードとドル札の画像海外旅行や海外出張で、急に現地の通貨で現金が必要になったとき。

トラベラーズチェックを換金したり、空港などで予め両替していなくても、現地通貨の現金が得られる方法があるのをご存知でしょうか?それが、クレジットカードによるキャッシングです。

それでは、海外でのキャッシング方法を見ていきましょう。

先ず、キャッシングに対応しているクレジットカードのブランドは、VISA、MASTER、JCBなどです。これは海外旅行に行く前に入っていく必要があります。

キャッシングには暗証番号が必要なので、必ず確認し、手帳にメモをするなどして控えておきましょう。暗記するだけでは、急な事態でど忘れしてしまうことも往々にしてあるので、どこかにメモしておくことはかなり重要です。

次に、現地での実際のキャッシングの手順を説明します。

(1)キャッシングは、現地の銀行や郵便局で、VISA、MASTER、JCBに対応している銀行の窓口またはATM、CDから行えます。
(2)ATMやCDを使用する場合、最初の画面操作で「CREDIT CARD ACCOUNT」が出てくるので、それを選びます。
(3)次の画面で、キャッシングしたい場合は「CASH ADVANCE」、引き出しの場合は「WITHDRAWAL」が出てくるので、どちらか希望する方を選択します。
(4)次は金額を選ぶ画面が出るので、希望の額を選択しましょう。
(5)国やATMによっては、現地の通貨だけでなく、他の通貨を選択できる場合もあるので、必要な通貨を選びましょう。

注意しておきたい点ですが、(4)の金額を選択するときに、出来るだけ「引き出し過ぎない」ようにすることです。キャッシングですから、日本に帰れば利息分を含めた返済が待っています。また、引き出し過ぎて必要のなくなった現地通貨は、円に両替する際に、手数料がかかってしまい目減りしてしまいます。

以上の点に気をつけて、海外では賢くキャッシングしましょう。

お金にルーズな人の特徴

お金がないサラリーマンのイラスト毎月のお金のやりくり、なかなか難しいですよね。
ま、いいか!とやりくりを適当にしてしまうと後から大変なことになってしまったり。
面倒くさいと感じても、お金のやりくりはきちんとしなければいけません。
しかし世の中には、お金にルーズな人がたくさんいます。
そんなお金にルーズな人たちには、ある特徴があるのを知っていますか?

お金がルーズな人の特徴として代表的なのが、衝動買いをしてしまう人です。
お金を使うことをストレス解消にしていたり、頑張った自分にご褒美だ!と何かと理由をつけてはお金を使ってしまう。
本人は気がついていませんが、その商品が欲しいというよりもお金を使っていい買い物をしたという気持ちの高鳴りがクセになっているんです。
残念ですが、そんな楽しい気分は一瞬にしてなくなってしまい長持ちしません。
その為、またその気分が味わいたくなるとまた衝動買いをしてしまうんです。

自分の気分に合わせて行動していると、当然お金にもルーズになってしまいます。
日頃頑張っている自分にご褒美をあげたりすることは、決して悪いことではありません。
しかし、何ヶ月に1回は買ってもいいなどルールをある程度でも決めてしまわないとお金はなくなる一方です。
そして自分が本当に欲しいものは何か、ゆっくり考えてからお金を使うようにしましょう。

あなたはお金にルーズになっていませんか?
少しでも当てはまる部分があるのなら、お金の使い方を見直してみましょう。

親友にお金は貸せる?貸せない?

仲のいい男同士のイラストなんでも相談することができて、心を開くことができる親友。
一緒に遊んだり買い物をしたり、お互いを支えあえる唯一の存在です。
そんな親友が、お金を貸してほしいと言ってきたらあなたはどうしますか?
お金を貸しますか?貸せないですか?

とあるアンケートの結果では貸せると答えた人でも、貸せる金額の第1位は1万円でした。
親友でもお金は貸すことができないという人は、3割近くいたそうです。
この意見に、私も個人的にかなり近い答えです。
親友だからといっても、お金の話は別問題です。
どんな風に相談されるかにもよりますが、どんなに信用しているとしても10万円が限界だと思います。
気軽に貸せて、気軽に返してと言える金額は1万円ではないでしょうか。
逆に真剣な相談というわけではなく、一緒に遊んでいる時にお金が足りなくなり貸して!となった時には今時分の財布の中に入っているので足りるなら貸す!という人も。
真剣に相談されてしまった時の方が、こちらも真面目に受け止めて貸さないという人が多いかもしれませんね。

でも真剣な場合、自分に置き換えた考えてみると親友だからこそお金を貸してほしいとは言えないのでは?と思います。
大切に思う親友だからこそ、失いたくない存在だと思うし迷惑や無駄な心配はかけたくないと思うのではないでしょうか。

どちらにしよ、友達同士での金銭の貸し借りはしないほうが無難。
お金の事で親友とトラブルになることほど悲しいことはありませんからね。

キャッシングの返済方法、一番便利なのは?

何か考えてるサラリーマンキャッシングの返済、毎月どうやって支払っていますか?
口座引き落としや専用ATMでの支払い、直接で窓口で支払ったりコンビニのATMからでも支払うことができるなど返済の方法にはいろいろな種類があります。
いろいろな返済方法の中で、一番便利で多くの人に利用されている返済方法はどれだと思いますか?

それはやっぱり、コンビニATMでの支払いです。
毎月口座引き落としにしている人も多くいますが残高不足で引き落としができなかったり、引き落とし日を他の支払いの日と勘違いしてしまったりと間違えてしまってキャッシング会社から連絡がきたという人も意外と少なくありません。

コンビニで支払いなら、いつでも簡単にすることができます。
コンビニは今の時代どこにでもありますし、ATMを店内に置いていない店舗なんてほとんどありません。
コンビニでの支払いの場合、手数料もほとんどのキャッシング会社ではかからないよういなっています。
多くのキャッシング会社で、次回の支払い期限や支払い金額なども明細にきちんと記載されているので確認するのにもとても便利なので多くの人に利用されています。

キャッシングの返済方法は、自分が一番忘れないでできる方法を選ぶのが一番です。
できるだけ毎月返済しやすいように、キャッシング会社でもいろいろな種類の方法で返済できるようにしてくれているので好きな方法で延滞せずに支払いをするようにしましょう。

借金の相談を弁護士にしたい時

弁護士に相談する女性借金に悩んだ時、誰に相談しますか?
親や仲のいい友人に相談できればいいとは思いますが、お金の話になるとなかなか難しいものですよね。
そんな時に考えるのが、弁護士への相談です。
お金に関することを専門に取り扱っている弁護士さんも、世の中にはたくさんいます。
テレビに出演している有名な弁護士さんもいますし、ネットで検索してもたくさんお金に詳しい弁護士さんが見つかります。

だけど弁護士さんに相談するときに、気になる部分といえば料金です。
弁護士=高額というイメージがありませんか?
お金の事を相談したいほど悩んでいるのに、さらに弁護士さんに相談してお金を支払わなければいけないなんて・・。
そんなお金とても準備できないと思うかもしれません。

しかし、いろんな会社があるようにいろんな弁護士事務所があります。
実際に弁護士事務所に行って相談する前に電話での無料相談ができたり、メールで対応してくれたり。
借金の問題だけでなく、弁護士料金についても相談ももちろんできます。
お金に困って相談に来ているのですから、弁護士料金は毎月少ない金額を分割での支払いで大丈夫です!と良心的な弁護士事務所もたくさんあります。

まずは無料相談できる弁護士事務所を探して、一度相談をしてみましょう。
その時の弁護士さんの対応や料金面など、総合的に考えてお任せするかを決めましょう。